ランダムポケット

ARTICLE PAGE

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(ラブ・レター )あの頃映画 松竹DVDコレクション !浅田次郎の短編を元に描いたドラマ。

あの頃映画 松竹DVDコレクション ラブ・レターあの頃映画 松竹DVDコレクション ラブ・レター
(2014/06/07)
中井貴一

商品詳細を見る

あの頃映画 松竹DVDコレクション ラブ・レター
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00IO65IVS/jugem00ae-22/ref=nosim/

『ペコロスの母に会いに行く』の森崎●東監督が、浅田次郎の短編を元に描いたドラマ。新宿の歌舞伎町で裏ビデオ屋の店長を任されている高野吾郎は、世話になっている佐竹から偽装結婚の話を持ち掛けられる。“あの頃映画 松竹DVDコレクション”。

<ストーリー>
高野吾郎(中井貴一)は、新宿の歌舞伎町でしがない裏ビデオ屋の店長を任されている。楽しみといえば離婚した女房との間にいる一人娘と会うことぐらいだ。ある日、世話になっている佐竹(根津甚八)というやくざに頼まれて中国人女性・白蘭(耿忠)に妻の籍を売ることになる。偽装結婚である。
ひょんなことから留置場に入れられてしまった吾郎だが、出所の日に看守長から妻の死を告げられる。てっきり別れた女房だと思っていたが、佐竹と会って死んだのは偽装結婚をした、白蘭であったことを知る。やむなく吾郎は舎弟のサトシ(山本太郎)を連れて白蘭の遺体を引き取りにいくと、わずかな遺留品の中に自分宛の手紙を見つける・・・。

「レビュー」
「遂に!」と言うか、「やっとかよ」と言うか、ようやくの初DVD化で嬉しいです。 韓国でのリメイク版「パイラン」は既にブルーレイ化されていましたので、オリジナル版の発売を心待ちにしてましたよ。※できればコチラもブルーレイ化がいいんだケドね... それはさておき、ホント、この作品ほど周りの観客の目も気にせず劇場で大泣きしてしまった邦画は他にありませんでした。※ちなみに、洋画で大泣きは「初恋の来た道」 原作本は未読ですが、その映画化の本作は隠れた(?)傑作に仕上がっていますよ。オススメです。

関連記事
スポンサーサイト

- 0 Comments

Post a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。